茨城県障がい者スポーツ指導者協議会設立20周年記念卓球バレー大会を開催しました。

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11月3日(木・祝)に茨城県庁福利厚生棟で掲題の大会が開催され、県内各地から9チーム、役員等を含め約100名が集まり開催されました。なお、来賓として茨城県福祉部障害福祉課佐藤 誠係長からご挨拶をいただきました。協力いただいた茨城県障害者スポーツ・文化協会に対して厚く御礼申し上げます。選手・審判として活躍した指導員の畔蒜(あびる)さんが投稿してくれましたので掲載します。当日、ご協力いただいた役員、審判の皆様、ご参加いただいた選手の皆様、本当にありがとうございました。
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11月3日(木)文化の日、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の20周年記念行事として卓球バレー大会が県庁内の体育館(福利厚生棟)で開催されました。私は、運営側と選手の両方で参加させて頂きました。
  
<選手としての感想> 
東海スポーツクラブでは、毎月 卓球バレーの練習をしておりクラブ会員・会員の父兄・指導員でチームを結成しました。
毎月の練習は楽しく行っていますが、いつもとは違いみんなの緊張感がひしひしと伝わって来ました。でも、よい緊張感だったのか、いつもよりミスが少なく早いボールのラリーが長く続きました。
優勝を目指していましたが、惜しくも得失点差で2位となり少し残念でした。でも、いつもと違う相手と楽しく試合ができ、とても有意義な時間を過ごす事ができました。
また、試合が終わった後の交流試合でも皆さん夢中になり各コートから歓声が聞こえました。卓球バレーは、障害を持った方も健常者も一緒に楽しめるスポーツである事を改めて感じました。この様な大会があったら、次回も是非参加したいと思います。
  
<運営協力者としての感想等>
初めて、卓球バレー大会の審判等をする事になり少し不安でした。でも、10月30日に審判練習会で審判の練習ができその後の打合せで、経験豊富なスポーツ指導員の皆さんの提言や事務局の緻密な計画を見て少し安心しました。
私は、本戦では副審、交流試合では主審を担当させて頂きました。少し怪しい場面もありましたが、選手の皆さんのご協力もありなんとかできました。今後は、皆さんの腕前が向上し審判はより難しくなると思いますので、練習の時に正式な試合だと思って緊張感を持って審判を行い、審判力の向上を目指したいと思います。
大会直後の打合せで、障がいを持った方が参加する大会として反省すべき点が3つ挙がり、次回に活かしたいと思います。
1.駐車場から体育館への案内人担当者が少なかったため、迷ったり遠回りになってしまった選手がいた。(一般的な体育館では迷う事は少ないが、県庁で行う行事では要注意)
2.食事の時にテーブルが必要な選手がいて、付き添いの方にテーブルを準備させてしまった。運営側で準備すべき。
3.閉会式の前の交流試合の途中で後片付けを開始したため交流試合を途中で止めた。時間等の都合で止むを得ない場合もあるが、今回は閉会式の後に運営側で片付けをするべきであった。
 
運営に協力した頂いた皆さん一人一人の熱い思いで卓球バレー大会は、大成功に終わりました。皆さんありがとうございました。(以上:畔蒜成好)