茨城県障がい者スポーツ指導者協議会平成29年度第2回指導員研修会が開催されました。

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 3月24日(土)に茨城県総合福祉会館中研修室において、今年度第2回目の指導員研修会が開催され指導員等26名が参加しました。今回は講師に社会福祉法人ゆっこら理事長の杉江 彰氏をお迎えして、「精神障がい者の理解とスポーツ」というテーマで講演していただきました。2019年の全国障害者スポーツ大会いきいき茨城ゆめ大会から、精神障がい者の種目として卓球が追加されます。この機会に精神障がいについて理解を深めスポーツ指導に役立てたいという声に応えて企画しました。指導員の鈴木さんから感想が寄せられたのでご紹介します。
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精神障害の方はとても繊細で素直で個性がつよいだけでなにも変わったことがあるわけではありません。ただ自分をうまく出せないところがあるからどうしていいのか?といつも考えているから引きこもったりパニックになってしまうのかもしれませんね。それをスポーツを通して面白さや勝った時の喜びを感じ取れるようにサポートしてあげたいと思いました。1人では出来ないこともみんなの力が集まればきっと前に進んでいけるのかなと思いました。「十人十色」ありがとうございました。