第8回茨城県障害者スポーツ研究会が開催されました。

12月2日(日)に茨城県立医療大学(稲敷郡阿見町)で、第8回茨城県障害者スポーツ研究会が開催されました。午前10時から車イスバスケットボール日本代表、同候補選手のメディカルチェックや栄養摂取状況などに関する話題が4つ提供されました。11時からは日本車椅子バスケットボール連盟の野口美一会長のロンドンパラリンピック報告が映像を使って行なわれました。上の写真は野口会長の講演風景で、映像は「障害者スポーツの父」と称されるグットマン博士です。

午後1時からは、三大学連携障がい者のためのスポーツイベントの一環として、「車イスバスケットボール体験」が実施され大勢の参加者でにぎわっていました。

茨城県障害者スポーツ研究会は毎年1回、12月上旬に県立医療大学で開催されます。参加費は無料で、また会員登録すれば案内が送られてきます。障害者スポーツ関係の興味深い情報が提供されますので、ご参加をお勧めします。以上