第3回スポーツ教室(常陸大宮市)を開催しました!!

スポーツ輪投げ

ボッチャ(ランプ使用)

ラダ―ゲッター

開会行事

卓球バレー
平成29年11月11日(土)常陸大宮市西部運動公園体育館サブアリーナにて、「第3回障がいのある方のスポーツ教室」を実施しました。
当日の西部運動公園は秋晴れの大変良い天気で、グラウンドでは中学生のサッカー大会、体育館のメインアリーナでは卓球大会が催されており、まさにスポーツの秋といった状況のなか、サブアリーナにもスポーツ教室指導員13名、参加者(引率者含む)36名が集い、卓球バレー、ボッチャ、ラダーゲッター、輪投げを行いました。
 会場準備も各指導員がてきぱきと行い、2時よりいよいよ開催。
熊田さんの開会あいさつ、小園江さんのストレッチ、畔蒜さんのダンスのあと、まずはみんなで卓球バレーのルール説明と練習ラリー。初めての人もすぐに慣れて皆さん結構上手です。卓球バレーは大勢で和気あいあいとできるところが楽しいところですが、まさに皆さん真剣かつ楽しくされていました。ボッチャは、ランプス(ボールを手で投げる代わりのスロープ式発射台)を補助者のお母さんと息を合わせてとても上手に使う人、足でキックしてジャックボール(的玉)をねらう人などボッチャを愛好する人たちのひたむきな姿はまさに「競技」としてボッチャに真剣に挑んでいる姿にとても感動させられました。ラダーゲッターや輪投げは、短い時間に集中して投げ続け、コツをつかんで高得点を連発し、指導員もその様子に感心するばかりでした。
4時に終了予定でしたので、その10分前に整理体操を長谷川さんに行ってもらいました。体操の際、「楽しかったですか?」の問いに、参加者・引率者が元気に手を挙げて「楽しかった」と答えてくれて、我々指導員も充実した一日となりました。
 純粋な参加者は20人程度でさほど多くなかったのですが、その分じっくりと自分の興味のある種目に取り組めたのではないかと思います。
 指導員それぞれが機転を利かせて準備から片づけまで行って頼もしい限りでした。また卓球バレー協会から参加して頂いた阿部さん・澤畠さんも試合をずっとサポートして頂きとても助かりました。ありがとうございました。レポートは岡本賢治県北ブロック長でした。