第2回研修会(ボッチャ)を実施しました。

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1月16日(土)の午前9時から12時半まで、筑波技術大学春日キャンパス体育館において、筑波技術大学教授・保健科学部長の石塚和重氏を講師として、「ボッチャ競技」について、今年度2回目の研修会を行い、14名の会員が参加しました。
ボッチャは誰でも楽しめる競技ですが、パラリンピック等では重度の障がいのある方が厳密なルールに則って競技しており、今回は競技としてのボッチャについて研修しました。
正式なコートを作り、クラス分けや大会でのルールについて実際に選手や審判を体験しながら学びました。学ぶことが多くて、4時間近い研修があっという間でした。
 研修会に参加した小薗江忍さんから感想が寄せられましたのでご紹介します。
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 1月16日(土)筑波技術大学春日キャンパス体育館において、ボッチャ競技の研修会に参加いたしました。今までに何度か体験をさせていただいたことがありましたが、今回は正式なルールの説明やコートの作り方、勾配具(ランプ)の使い方などを学びました。
 1ミリ単位で競う競技ということもあって、コートの設定にもものすごく気を使わなければならない(数ミリのズレも許されない)ことや、補助をする者はあくまでも道具の1つ、なるほ どと驚くことも多かったです。
 参加した指導員の方々から次々と質問が飛び交い、その度に講師のわかりやすく丁寧なご指導をいただきました。まだまだ学ぶことも沢山あることと思いますので、次回の講習にはまた参加させていただきたいと思います。(小薗江)