特別支援教育における体育・スポーツ充実事業に協力しました。

 茨城県教育研究会、茨城県特別支援学校校長会主催の特別支援教育における体育・スポーツ充実事業が12月25日(火)に水戸市堀原運動公園武道館で開催され、茨城県障がい者スポーツ指導者協議会指導員8名が指導者として参加しました。この事業は「障害のある幼児児童生徒が生涯を通じてスポーツ等の活動に親しみ,豊かな生活を営むことができるように特別支援学校や小・中学校等の教職員の生涯学習及び障害者スポーツに関する理解・啓発を図ることを目的」として実施され、ボッチャ、フライングディスクおよび卓球バレーの3種目が実施され、ボッチャと卓球バレーの指導に本会指導員が当たりました。100名の参加者が1時間半にわたり熱心に取り組んでいました。