平成19年度第1回関東ブロック各県代表者会議報告について

 8月12日(日)に東京都障害者スポーツ協会で標記会議が開催され、山梨、神奈川両県を除く各県・政令指定都市代表が集まりました。議題は以下の通りです。

  1. 平成1年度ブロック事業報告について
  2. 日本障害者スポーツ指導者協議会各部会報告について
  3. 平成19年度事業計画の検討について
  4. 平成19年度予算の検討について
  5. ブロック内の情報交換について
  6. その他

 1については、栃木県で中級指導者講習会を行いました。
 2については、前回の「会長から」コーナーに掲載されておりますので省略します。
 3については、11月に役員会と研修会を開催する予定になっています。関東ブロック(以下、関ブロ)の前田会長(東京都)の都合と施設の空き状況を勘案して日程を調整します。なお、来年度から導入されるジャベリックスローの伝達講習会を開催するかどうかが話題となりましたが、最終的には開催はしないこととしました。
 4については、本年度から関ブロとして、各県から負担金を集めることとし、金額を1万円とすることにしました。関ブロが設立されて今年で年目になるそうですが、今までは東京都が負担していたそうです。
 5については、時間切れでほとんど行われませんでした。
 6については、平成20年度に関ブロとして、東京都で中級指導者講習会を開催する予定が承認されました。次に、関ブロの会則改正が審議されました。論点が多くもう少しまとまってから報告したいと思います。もう1点は関ブロ各県役員名簿の作成を決め、会長及び事務局連絡先を掲載することとしました。

 今回の会議では、新種目の導入に際して日本障害者スポーツ協会及び日本障害者スポーツ指導者協議会が、通知をするのみで伝達講習会を開催しない(今回に始まったことではないがという、厳しい指摘あり)ことに対して、怒りに近い意見が述べられました。私も本来は伝達講習会を行うべきだと思います。最終的には、これから関ブロで伝達講習会を計画しても、時期的に遅いと言う理由で見送りとなりましたが、代替案として9/2(日)に東京都障害者スポーツ協会が開催する研修会に各県・市から各2名を受け入れることになりましたので、取り敢えず茨城県から2名を派遣したいと思います。その後、県内での対応について考えたいと思っております。