卓球バレー審判講習会を開催しました。

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講習会に参加した岡本賢治さんが感想を寄せてくれたのでご紹介します。

10月30日朝9:30より、赤塚駅のミオスビル内にある社会福祉協議会の研修室をお借りして、審判講習会を行いました。今回の講習会は、発足したばかりの茨城県卓球バレー協会が、3年後にせまった全国障がい者スポーツ大会『いきいき茨城ゆめ大会』において、卓球バレーをオープン競技として実施を目指す中で、運営に欠かせない審判の力量向上を図る事と、11月3日に予定している茨城県障がい者スポーツ指導者協議会の20周年記念行事として開催する、卓球バレー大会の運営を控えその確認も兼ねたものでした。参加者は卓球バレー協会員だけでなく、それらの人から誘いを受けて初参加してくれた人もいて、総勢30人弱での講習会となりました。
  事務局の向さんの進行により、初参加者の方の自己紹介、及川会長の挨拶もそこそこに、本題の審判講習を天野審判部長より、卓球バレーのネットのセットの仕方からゲーム進行の流れやルールについて、競技のなりたちを踏まえた判りやすい説明を受けて、実際にゲームをしながら交代で審判(主審・副審・得点係・記録係)を体験してゆきました。卓球バレー自体初めての人、卓球バレー指導者資格はあっても審判としての経験はまだまだの人が多い中で、競技者にとって判りやすく公正なゲーム運びをする為にどうすればよいかを、ゲームを楽しみながら感じ取れた講習会でした。
 卓球バレーは障がいの有無や年齢差などをさほど気にすることなく、誰でもすぐに楽しむことが出来るスポーツです。ぜひ一度やってみませんか。(岡本賢治)