ゴールボールの研修会を行いました

3月3日(日)に筑波技術大学天久保キャンパスにおいて、今年度の本協議会の研修としてゴールボール技術研修を行いました。

ゴールボールは昨年のロンドンパラリンピックで日本女子が金メダルをとったことで知られるようになった視覚障害者の球技種目です。講師に日本ゴールボール協会理事長・公益社団法人東京都障害者スポーツ協会主幹の近藤和夫先生をお招きして、実際のゴールやボール、アイシェイドなどを持参いただき、本格的なコートを作成してゴールボールの技術や指導法について研修しました。

近藤先生は日本代表監督として数々の国際大会に参加されており、世界と戦う時のベンチワークなどを含む興味深いお話をご披露いただき、競技のおもしろさや奥深さを体験することができました。参加者は13名と少なかったのですが、その分充実した研修ができました。

来年度以降は年に2回程度研修会を行う予定です。多くの方の参加をお待ちしています(研修係担当)。