「障害者に関する世論調査」について

内閣府大臣官房政府広報室から、「障害者に関する世論調査」(平成24年7月調査)報告書が出ています。「障害者に対する意識について」、「障害者とのふれあいについて」、「障害者に対する施策等について」それぞれ調査結果がまとめられていますので、一度ご覧になってはいかがでしょうか。最後のところで、しょうがいの表記についてもアンケート結果が示されており、法令では「障害」を使っているが、国民(20歳以上の成人)の意見では「障害」がふさわしいが33.8%、「障碍」がふさわしいが2.4%、「障がい」がふさわしいが35.5%、「どれでもよい」が21.9%となっています。詳細は下記のホームページをご覧ください。以上

「障害者に関する世論調査」ホームページ

http://www8.cao.go.jp/survey/h24/h24-shougai/index.html