車いすダンスを体験しました

 6月8日(土)につくば市にある幸和義肢研究所で第2回チャレくる!のイベントが開催され、午前の部で車いすダンスの講習会が開催されました。私はこの前に行なわれたスタッフのための研修プログラムに特別に参加させてもらいました。NPO法人全日本車椅子ダンス協会の方々が栃木県や県内から来ていただき、理事長の高根澤先生や副理事長の庄崎先生のご指導のもと研修が進められました。スタッフ研修では、スタッフが車いすを扱う会社の社員の方々でしたので、車いすに関する基本事項は省略され、ダンスの基本としての車いすの動かし方(始動・前進・後退・回転・停止)、音楽に乗って踊る(ソロ・パートナーと)などについて研修しました。
 私はまったく初めての経験でしたが、車いすでいろいろ動けてダンスを楽しむことができることに新鮮な感動を覚えました。協議会はダンスの分野については今まで取り組んでいませんが、会員の中にもダンスをやっている方がいるかもしれませんし、そういった方々の活動を支援したり、ダンス関係の団体とコラボしたりといったことも今後考えていく必要があるかもしれません。
 なお、午後の部では私や藤田さんが車いすスラローム、フライングディスク、ボッチャ、卓球バレーを紹介し、参加された方々に大いに楽しんでいただきました。

 イベント(車いすダンス)の様子が茨城新聞に掲載されています(及川)。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13706920481171