講演会「東京パラリンピックの課題と展望」に参加しました。

 12月8日(日)に稲敷郡阿見町にある県立医療大学において、第9回茨城県障害者スポーツ研究会が行われました。10時から研究発表(5件)が行なわれ、11時からは日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一氏による講演がありました。
 講演の内容は、次の3つの課題に対して提言する形式で実施されました。
1 選手養成をどのようにしていったらいいか
2 会場を満員にするにはどうしたらいいか
3 大会をスムーズに運営するには何が必要か
 それぞれの課題に対して、演者の選手や指導者としての体験に基づいた説得力のある提言があり、私も非常に納得できるものでした。30名の参加者がありとても有意義な時間を過ごしました。