取手市でのボッチャ体験会に参加しました

11月25日(日)に取手市にあるNPO法人「活きる」が開催したボッチャ体験会に参加しました。当日は千葉ボッチャ協会から、今夏のロンドンパラリンピック日本代表廣瀬選手はじめ4名の選手と補助者、審判等計12名の方々が来てくれました。早速代表選手同士の模範演技(個人戦)を見せてくれたのですが、さすがに世界レベルは違います。わずかのすき間にどんどんボールを入れる、ジャックボール間近にぴたりと止める、最後はボールとボールのすき間に紙を入れて判定するという超ハイレベルの決着でした。ランプというボールを転がす用具を巧に使って、きちっとコースを設定するその真剣な目、ジャックボールを見つめて集中して腕を振るまなざし、どれも今までに見たことのないものでした。その後の交流会では私もランプを操作する補助者を務めましたが、声を出さず後ろを振り返らず、選手の指示通りスローイングボックス(1m×2.5m)内で役割を果たすことの大変さを、改めて感じました。千葉ボッチャ協会の方々から、競技や用具のこと、練習環境のことなど様々なお話をうかがえて大変有意義な一日でした。指導員で参加したのは私と和田さんだけでしたが、もっと多くの方が参加すればよかったのにと思いました。なお、「活きる」の方々からは、さらなるボッチャの普及、いずれは茨城ボッチャ協会の設立などの意見が出ていました。一日、大変お世話になりました。以上