ごあいさつ

 五月女三男前会長の後を受けて、5月12日付けで新会長に就任した及川です。五月女会長とは12年前に、本会を立ち上げました。長い間、本当にご苦労様でした。五月女前会長は、いわば本会の生みの親であり、育ての親でもあります。今までのご尽力に対して、改めて感謝の意を表したいと思うと同時に、引き続き顧問として大所高所からご助言いただければと思います。 さて、本会の運営に関してですが、総会で申し上げました通り、これからの課題として次の3点に取り組みたいと思っております。

 まず、早急に取り組みたい課題は、大内事務局長が尽力して開設していただいた本会ホームページ(以下、HP)の充実です。これを充実させることによって、今後の情報伝達はこのHPを通して行いたいと考えております。

 次は、少し中期的なスパンで取り組みたい課題です。それは、本会の身の丈に合った会への転換です。本当に必要な係だけにスリム化する、逆に、必要なものは新設することで、新たな組織にして行く必要があると思います。これを考慮にいれて、予算を執行して行くつもりです。

 最後は、長期的にならざるを得ない課題です。それは、会員の資質向上策の検討、実行です。これは本会だけの問題ではなく、障害者スポーツ指導者全体の問題でもありますが、先進的に取り組んでいる他県や県内の方々のご協力をいただいて取り組んで行きたいと思っております。この問題は、総会時にご質問いただいたペーパー会員の問題と同根の問題です。中央組織とも連携しながら取り組みたいと思っております。

 さて、会長としてできるだけこのHPを通じて、報告や情報発信をしていきたいと思いますが、皆様からも是非積極的に意見をお届けくださるようにお願い申し上げます。