古河市障がい者スポーツ教室(全5回)が終了しました。

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DSC_0405古河市役所健康福祉部障がい福祉課からの依頼で実施してきた、古河市障がい者スポーツ教室全5回が2月2日(土)をもって無事終了しました。指導者として参加していただいた井出幸恵さんが記事を寄せていただいたので紹介します。
なお、ご担当の障がい福祉課吉原様からは、「(前略)当市のスポーツ教室に指導員の方々を手配いただきまして、誠にありがとうございました。非常に盛況のうちに終了することができまして、参加者からも高い評価をいただきました。特に、指導員の指導方法に対する評価が高く、とても楽しかったという感想が聞かれております。(後略)」というお言葉を頂戴しております。ご担当いただいた指導員の皆様、本当にありがとうございました。
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古河市障がい者スポーツ教室を終えて

7月21日・8月25日・9月29日・1月19日・2月2日の5回にわたって,古河市障がい福祉課主催でスポーツ教室が実施されました。毎回15~25名の参加がありにぎやかな雰囲気でした。
準備運動・整理運動は茨城国体のダンス「そして未来へ」をプロジェクターで前方の壁面いっぱいに映し出して行いました。ボッチャ・障がい者フライングディスク・卓球バレーの3種目を毎回2種目ずつ体験してきました。
最初の頃は,ダンス曲や種目に慣れるのに精一杯でしたが,徐々に勝敗やナイスプレーに笑顔が出るようになってきました。プレー中にメンバー同士での会話も弾んできました。参加者の年齢も職域も異なる中,笑顔で,楽しげに会話が弾む様子にスポーツのすばらしさを実感しました。
最終日には,全体を2つのチームに分けて,ボッチャと卓球バレーの紅白戦を行いました。チームの全員が交代で投球したり,ラケットを振ったりして,一喜一憂。得点が入っても,得点をとられても歓声もあがって盛り上がりました。
「勝ったから賞状が欲しいよ~」や「トロフィーはないの?もらったことないから欲しいです。」などの声もありました。「身障者協会から出してもらえるように言ってみようか。」などの提案も出ました。「また来年もやるよね~」と新年度へのリクエストも出てうれしい悲鳴でした。担当の吉原さんも「人数を増やしてもできそうだね。予算でトロフィーくらい用意できるように頑張ってみます。」と力強いお返事を頂きました。
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なお、この事業は令和元年度も継続して実施する予定です。